ビジネスやってることを親に話したら甲子園優勝した話。。。

 

 

「もうあんたなんかしらない!!!!!!!」

 

ベシ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

そうビンタとかされる予定だったのになぁ。。。

 

 

 

 

 

 

実は僕、ここ最近になってビジネスをやってることを

あえて周囲に打ち明けて回りました。

 

・親

・友達

・その他お世話になった人たち

 

理由は至極単純。

僕が納得するからです。

 

僕は妻も子供もいませんし

残念ながら彼女もいません。。。

 

なので基本好き勝手に

独身ライフを満喫していたのですが、

 

ここにきてそれがどうも罪悪感で。

 

ビジネスするにもどこか思考の

リソースを割かれてもいましたし、

丁度いいので全部バラす事にしました笑

 

 

友達とかお世話になった人は案外、

 

「そっか~頑張ってね!」と特に関心もなさそう

なのでラクに片付いたのですが、

 

難関が親ですね、、、

「まぁどのみち説得なんて無理だろうからさっさと行って終わりにしーよぉっと」

 

的な感じで東京から電車で

埼玉の実家へ帰ったわけですが、

 

帰ったはいいものの、

中々「話があるんだけど…」の

一言が出せませんでした。

 

リビングに到着し、母と父、両方がいる。

これはさっさと言って帰るチャーンス!!

 

と、切り出そうとするも空気が

なんだか重くねぇかこれ…?

 

え?これ僕のせいです?

僕がなにか言いたそうな顔を

してるからこうなってるんです??

 

「うわぁ。。どうしよ。。。」

「いけ!!今しかねぇ!!」

「いや、でも、、ううぅ」

 

そうこうしてるうちに

そんな僕に気づいたのか、

父がこう呼びかけてきた。

 

「どうした?いきなり帰ってきて?なんかあったか?」

 

僕は少々情けない気持ちだ。。

 

本当はすぐ話して変えるつもりが、

まさか手助けをもらう形になるなんて…

 

いや、この流れを止めるわけにはいかない!!

いけぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!

 

と自分で自分を鼓舞して重い口を矢ッと開き、、

「あの、話があるんだけど…」

 

とやっと切り出せた。

(おせぇぇよ俺ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ)

 

「ずっと言ってなかったけど、俺、ビジネスやってる。」

「それだけ伝えたかっただけ、要件は済んだから帰るね。」

 

と、そそくさと帰ろうとしたその時。

母の口から衝撃の言葉が繰り出される…

 

 

 

 

 

「え、知ってたけど…」

 

 

 

 

は??

 

 

 

こっちはなぁ、は2年近く隠してたんだぞ!!

 

 

 

それを知ってたって…

 

 

 

ガチ??

 

 

 

 

 

やだ、なんか恥ずかしい。。。。

 

 

 

「なんでわかったの??」

と僕が呆けた顔で聞くと

 

「だってあんた、隠し事あるとすぐモジモジしだすし」

「でもあんたが自分から隠し事を言ったのは初めてね、それはこっちがびっくりだわ」

 

あ、はい、それはすみません。。。

 

 

 

 

まじかよ…

 

 

 

 

 

えー。。。

 

 

 

でもこうやって親と腹割って話したことなかったな。

この際色々聞いてみるか。

 

と、この流れに沿って今まで思っていたこと、

聞きたかったことを両親にぶつけてみた。

 

・僕の事をどう思っているか

・家族のことはどう思っているか

・今後のどうしていきたいか?

 

そしたら以外にも

「別にあんたの人生だから特に関与はしないよ」

「でもその責任は自分でとってね」

 

とビックリするほどあっさり系スープだ。

クドイ味なんて一切ない。

 

ビンタとか、された方が逆に気が楽だったような…

 

どうやらウチはそんな

ドラマチックではないようだ。笑

 

それからは母こう続ける

「でも一番うれしかったのはあんたが初めて心を開いてぶつかってきてくれた事かな」

「家でそんな感情出したことないでしょ、でも今回は出してくれた。それが嬉しくて、ね」

 

 

僕の目にはいつの間にか涙がこぼれていた。

そして同時に両親の目にも。

 

2人はずっと気がかりだったそうだ、

僕が家で感情を表さないことが。

 

別にずっと真顔ってわけじゃないんですけどね、

必要以上に踏み込まないっていうニュアンスです。

 

だって当時は自分を出すのが怖ったから。

必要以上に関与して自分を知られるのが怖かったから。

 

「どうせ受け入れもらえない」

「どうせ理解されない」

「どうせ、どうせ」

 

そう思い続けた結果

無感情っぽくなっていたのだと思う。

 

でも今回は知らず知らずのうちに感情をだし、

本心を打ち明けていた。

 

その事実を認識した瞬間、

僕の涙は滝のように流れ始まる。

 

 

 

「ううぅ…」

 

 

 

 

とまらない…

 

 

 

 

全っ然とまらない。

 

まるで甲子園優勝したみたいだな、これ。笑

 

 

 

それくらい泣いた。

 

 

自分が認められるってこんなに嬉しい事なんだと、

僕は再認識することができた。

 

同時に、今まで僕の足にまとわりついていた

罪悪感がスーッと消えていくのを感じる。

 

あぁ…なんか、許された気分だな。

 

何も抱えず自分に正直に生きるって

こんなにも素晴らしいことなんだと心から思える。

 

それくらい両親の言葉は僕にとってデカかった。

さっと言うつもりが大泣きだ。

 

そしてこのイベントこそ僕の肩書きである

「オリジナルコンテンツビジネス」の

発端でもあるのでした……ってね。

 

 

それでは今回はここまでというこで!!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

 

ではでは~!!

 

 

とわ

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